2025 ギンザ コスメ ワールド ネクスト
Image by: 銀座三越

2025 ギンザ コスメ ワールド ネクスト
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銀座三越が、「銀座から世界に発信する"グローバルストア"」を目指し、2024年から順次化粧品フロアをリフレッシュオープンしている。今年に入ってからは「ファス(FAS)」「センサイ(SENSAI)」を新規導入し、10月15日にに「ヘラ(HERA)」が関東地区初の常設店を開設。10月29日には「ディプティック(DIPTYQUE)」「フレデリック マル(FREDERIC MALLE)」を導入して、フレグランス売り場を地下1階に加え、本館1階にも拡大オープンする。これによりコスメフロアは約1.5倍の面積となる。
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3回目となる同イベントには、全18ブランドが出店。メイクアップブランドから、スキンケアブランド、インナーサポートブランドまで幅広いラインナップで、「見て、触って、聞いて、飲んで」全身で体験する新しい美容習慣を提案する。
銀座三越の化粧品バイヤー?福田賢哉氏は今回のリニューアルについて、「2030年に迎える銀座三越の開業100周年に向けた全体計画の一環であり、今後も周年を見据えた改装を継続していく予定」と説明。さらに、「化粧品を購入する際、複数ブランドを比較検討されるお客さまが多い。銀座エリア最多のブランド数を揃えることで、網羅性の高め、国籍や世代を問わず、生涯にわたって利用することができるフロアを目指す」と語った。2024年からのリフレッシュにより、売上は改装前に比べ1.5倍に伸長しているという。
今回のリフレッシュでは、新規導入に加え、「クレ?ド?ポー ボーテ(Clé de Peau Beauté)」がキャビンを併設し、「シャネル(CHANEL)」がフレグランスの最高峰ラインを導入するほか、イベントスペースを拡大するなど、体験価値の提供にも力を入れる。
改装を進める中で、イベントでも賑わいを作る。ビューティイベント「2025 ギンザ コスメ ワールド ネクスト(2025 GINZA COSME WORLD NEXT )」を、10月20日まで新館7階 催物会場で開催中だ。
出店ブランドは、「エフティーシー(FTC)」や「アンミックス(UNMIX)」、「イカウ(ikaw)」、「エーエフシー(AFC)」、「エカト(EKATO)」、「エロージュ(éloge)」、「オーデヌード(EAU DE NU/DE)」、「オラパ(OLaPA)」(10月15日、16日のみの取り扱い)、「シンプルヒューマン(SIMPLEHUMAN)」、「ティーダブリュケイ(TWK)」、「ドクターメディオン(Dr.MEDION)」、「ニー(NI)」「パーフェクトダイアリー(Perfect Diary)」、「ファブス(favs)」、「ボウブ(bobe)」「メディプローラー(Mediplorer)」、「リポシー(Lypo-C)」「リポシー スキンビューティ(Lypo-C SKINBEAUTY)」。
新作アイテムや人気アイテムなどの紹介に加え、エフティーシーの君島十和子のトークショーや、アンミックスの吉川康雄によるフルメイクレッスンなども実施する。






イベントブース
Image by: FASHIONSNAP
最終更新日:
??ギンザ コスメ ワールド ネクスト 概要
期間:2025年10月15日(水)?10月20日(月)(最終日午後6時終了)
会場:銀座三越 新館7階?催物会場
特設サイト

2025 ギンザ コスメ ワールド ネクスト
Image by: 銀座三越

エフティーシー 君島十和子氏

アンミックス 吉川康雄氏

アンミックス

イカウ

エーエフシー

エカト

エフティーシー

エロージュ

オーデヌード

オラパ

シンプルフューマン

ティーダブリュケイ

ドクターメディオン

ニー

パーフェクトダイアリー

ファブス

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メディプローラー

リポシー

リポシー スキンビューティー

ヘラ 銀座三越
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