
Image by: NIKE

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「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」が、サッカー ブラジル代表がFIFAワールドカップ2026で着用するアウェイユニフォームの新デザインを発表した。3月14日から、NIKE.COMおよびジョーダン ブランドの一部店舗で取り扱う。
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「ナイキ(NIKE)」は1997年にブラジルサッカー連盟(CBF)とパートナーシップを締結し、以降約30年にわたりホームとアウェイの両ユニフォームを手掛けてきた。今回発表された新ユニフォームは、ジョーダン ブランドとの新たな協業のもとで製作されたもの。ワールドカップ最多優勝国のブラジル代表と、バスケットボール界で不動の地位を築いたマイケル?ジョーダンに共通する価値観である「卓越性」が、今回のパートナーシップの背景にあるという。なお、今年のホームユニフォームは従来通りナイキが製作している。
新ユニフォームは、デザインチームがリオを訪れて得たインスピレーションをもとに製作した。コンセプトは「喜びの恐怖(Threat of Joy)」を意味するポルトガル語 「Amea?a de Alegria」。笑顔でプレーをしながら相手を圧倒するブラジル代表選手の一面をもとに、ジョーダンブランドのアイコンであるエレファントプリントに加えて、猛毒を持つヤドクガエルのカラーパレットやジャガーの斑点模様、アナコンダの質感など、ブラジルに生息する危険生物から着想を得てデザインした。
機能面では、ナイキの新開発素材「エアロフィット(Aero-FIT)」を採用。コンピューターデザインにより、競技中のアスリートの体の動きや空気の流れのマッピングをもとに、体の空調機能をサポートする。素材には、ナイキ初の100%繊維廃棄物を原料としたリサイクルポリエステルを採用している。
ユニフォームのほか、ストリートウェアコレクションもラインナップ。フットボールが日常に根付くブラジルのカルチャーを背景に、「アンセムジャケット」や「ダイヤモンドショーツ」、「ゴールキーパージャージ」といった普段使いできるアパレルアイテムを用意する。
アンセムジャケットは、ブラジル代表が5度目の優勝を果たした2002年大会のユニフォームをもとに製作。当時と同じ首元のラインを取り入れながら、新しいスタイルに仕上げた。ダイヤモンドショーツは、マイケル?ジョーダンが現役時代に着用したショーツをベースに、ブラジル代表を象徴するイエローやグリーンを配色。ゴールキーパージャージは、フットボールのシルエットに、ヴィンテージのバスケットボールジャージーに用いられるメッシュ素材を取り入れるなど、サッカーとバスケットボールの歴史を掛け合わせた。
ジョーダンブランドのアパレルデザインディレクターを務めるマッケンジー?サムは、新ユニフォームについて「常に境界を打ち破り、スポーツを変えてきたブラジルとジョーダン?ブランドが組むことで、まったく新しいものが生まれると確信しています」とコメント。ストリートウェアを手掛けるリブ?ボランは「バスケットボールとサッカー、両方を愛する人々が、このパートナーシップを通じて新しいスタイルやカルチャーで結ばれることをうれしく思います」と期待を寄せた。
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