
Image by: FASHIONSNAP

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ユナイテッドアローズが、元従業員の持出しにより広報?PR活動に係る取引先の個人情報が漏洩したことを発表した。
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同社では、今年1月6日に、約1万人を対象とした個人情報を含む取引先リストおよび広報?PR活動に関する資料の一部の電子データが外部PCでダウンロードされたことが判明。昨年12月に退職した元職員が、個人情報の取り扱いの誤った認識のもと、業務に使用するクラウドサーバーシステム上の外部連携機能を用いて、同社が貸与していたPCから個人PCに情報を持ち出したという。なお、同件が発覚した翌日以降に、当該従業員との対面での事情聴取と外部機関によるPCの調査を経て、持ち出した情報は使用されていないことを確認。加えて、外部機関が元従業員の転職先での挙動調査とデータ調査を実施し、転職先が漏えいに関与しておらず、情報を使用していないことを確認した。また調査の結果、元従業員以外に当該データの閲覧可能性はなく、転職先PCから外部への流出可能性は低いとしている。
同社は、情報の外部持ち出しを防止する措置が不十分であったとし、適切なアクセス制限を含むシステムのセキュリティ強化、監視体制の見直し、社員教育の徹底をすることで、再発防止に努めるとしている。
最終更新日:
??問い合わせ先:privacy-support@united-arrows.co.jp
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