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大阪に「リトル東大門」が誕生 多彩な韓国トレンドアイテムを揃える

船場センタービルに開いた「リトル東大門」

船場センタービルに開いた「リトル東大門」

船場センタービルに開いた「リトル東大門」

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 ウィズ(神戸市、朴晟済社長)は3月5日、大阪市の船場センタービル2号館にセレクトショップとショールームの機能を併せ持つ新店舗「little東大門」(リトル東大門)をオープンした。

 ライフスタイルブランド「スオ」やコスメ、マスコットなど韓国のトレンドを取り入れたアイテムを揃えた。同社が長年培った韓国とのネットワークを生かし、現地のトレンドをいち早く取り入れ、価格帯もできる限り現地に近い水準に設定した。

「ワサビベア」など韓国で人気の雑貨を揃えた

 また、小売りだけでなく卸売り向けの商談スペースとしても活用する。自社のネットワークを元に柔軟な小ロットや短納期サービスを提供。仕入れから製造、輸入までを一貫して担う。

 朴社長は「リトル東大門を通じて仕入れ先と卸先の仕事をつなげていきたい」と話した。

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