
12月も初旬を迎え、秋冬のスタイリングがパターン化しがちなこの時期。そんな装いのマンネリ感を解消してくれるのが、今季注目のセットアップです。上下揃えて着れば洗練された統一感のある装いに、それぞれを単品で取り入れればコーディネートの可能性を広げてくれ、ワードローブの心強い味方になってくれます。そこで今回は、F/STOREの中から今欲しいセットアップにフォーカスし、アイテムの解説とそれぞれの着こなしをご紹介します。ウィメンズ編としてカジュアルから綺麗め、さらにはモードまで多彩な着こなしを叶えてくれるセットアップをお届け。
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目次
「シーオール」のカバーオールとベルテッドパンツ



国内外の職人と共に作り上げる、多彩なコレクションで人気を博す「シーオール(SEEALL)」からは爽やかなセットアップが登場。カバーオールとペインターパンツともに地厚なホワイトのコットン地で仕立てることで、ワーク由来のマニッシュな印象を中和し、クリーンな佇まいへと昇華。ホワイトのボディに映える配色のステッチが着こなしにアクセントを加え、セットアップで着用してもキザになりすぎることなく着こなせます。
スタイル 1:鮮やかなシャツをレイヤードしたカジュアルスタイル



軽やかなホワイトでまとめられたカバーオールは、重たくなりがちな秋冬の着こなしの救世主。色とりどりなカラーパレットが目を惹くシャツをレイヤードして、思い切り軽快に着こなしてみて。ボトムスには大胆にロールアップしたワイドデニムを選んでバランスをとり、こなれたカジュアルスタイルの完成です。
スタイル 2:ベージュとホワイトのトーナルコーディネート



ブラックやグレーなどを多用しがちな秋冬の着こなしにこそおすすめしたい、ベージュやホワイトでまとめたコーディネート。清潔感のあるベルテッドパンツを主役に、艶のあるメルトン地で仕立てられたフライトジャケットをチョイス。メンズライクなアイテムの組み合わせもワントーンの色合わせで上品かつ凛とした女性らしい着こなしが叶います。
「カナコ サカイ」のフーディーとタイトスカート



“日本的美意識”を取り入れた、繊細かつエレガントなコレクションで人気を集める「カナコ サカイ(KANAKO SAKAI)」からは柔らかなニット地で仕立てられたフーディーとタイトスカートをピックアップ。国内有数の紡績メーカーである佐藤繊維の糸を使用したブークレニット地で仕立てられ、驚くほど軽量かつ柔らかな肌触りが魅力的なアイテムです。フーディーは袖や裾のリブ、ポケットすらも排除し、スカートもスリットのみとミニマルなデザインで構成され、大人っぽく着こなせるのが魅力的なポイント。
スタイル 1:モノトーンのカジュアルコーデ



モノトーンでまとめたカジュアルなスタイルにはフーディーがベストマッチ。ボトムスにはクリーンなデニムパンツを選び、ハイネックベストを重ねてスタイリングにさりげなく味付け。気負わず着こなせるカジュアルな組み合わせも色味とデザインにこだわれば、センスの良さを感じさせる大人っぽいスタイリングに仕上がります。
スタイル 2:デニムジャケットを合わせたエレガントなコーデ



身体のラインを拾うタイトスタートのエレガントなムードに合わせて、トップスも上品に。モードな雰囲気を感じさせるノーカラージャケットを主役に、柔らかなタートルネックニットを忍ばせて綺麗めに着こなしてみて。グレーとブラックのワントーンでまとめれば、デニムジャケットの無骨な印象を払拭でき、タイトスカートのコンサバなムードにもマッチします。
「ウジョー」のポケットシャツとタックパンツ



ヨウジヤマモト社で経験を積んだデザイナーが手掛ける「ウジョー(UJOH)」からは、シックに着こなせるポケットシャツとタックパンツのセットをご紹介。潔くブラックの単色でまとめられたシンプルなシャツは、ブランドのアイコンである4つポケットのディテールを採用したシグネチャーアイテム。組下にはアウトドアやスポーツブランドのボトムスで使用されることが多いウェビングベルトのディテールを取り入れたタックパンツを採用し、ともにシンプルなデザインでワードローブに馴染みます。適度な伸縮性とウォッシャブルの機能性を兼ね備えたウールポリエステルのポプリン生地で仕立てられ、上品な佇まいながら快適に着こなせるのも◎。
スタイル 1:オーバーサイズを活かしたジャケットスタイル



ブラックシャツは言わずもがなジャケットスタイルと相性抜群。単色でモードに振り切るのもいいですがワイドデニムを合わせて程よくカジュアルダウンして着こなすのが今の気分。ワイドシルエットのデニムパンツはオーバーサイズのシャツとも相性良く着こなせるうえ、重たくなりがちな秋冬のスタイリングを軽快に見せてくれます。断ち切りのデザインを採用したジャケットは、気軽に羽織れる絶妙なラフさが魅力的。
スタイル 2:ワイドなボトムスをメンズライクに着こなす



汎用性高く着こなせるブラックのボトムスはワードローブに欠かせない一本。どんな着こなしにもハマりますが、今季注目のハーフジップのスウェットを主役にしたメンズライクなスタイリングをご紹介。艶のあるスウェット地で仕立てられたプルオーバーを主役に、鮮やかなブルーのシャツをレイヤードすれば、重たくなりがちなブラックの組み合わせも軽快な印象に。ウールポリエステルの上品な生地感で品よくまとめてくれるのも魅力的なポイント。
「N.ハリウッド」のコーデュロイシャツとドレスパンツ



秋冬らしい着こなしを叶えてくれるコーデュロイ素材で仕立てられたセットアップは「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」から。幾度となく人気を博してきた「ラングラー(Wrangler)」とのコラボシリーズの新作として登場したアイテムは、ヴィンテージに造詣が深い「N.ハリウッド」らしい仕上がり。シャツは1970年代に人気を集めた「ラングラー」のアイテムからディテールを引用し、ボトムスはブランドの定番として知られるランチャードレスジーンズをモチーフに浅めの股上やセンタークリースを施すなどモダンにアップデート。コラボアイテムならではの特別なデザインが魅力です。
スタイル 1:モダンなヴィンテージスタイル



ヴィンテージをモチーフにしたシャツは、クラシカルなアイテムにも馴染みうまく調和します。アウターに選びたいのは、落ち着いた印象のカーキの色味とトラディショナルなデザインが目を惹くフィールドコート。トップスはクラシカルにまとめながら、足元は7分丈のボトムスとロングブーツを合わせてモダンなエッセンスをプラスしてみて。
スタイル 2:腰履きでルーズに着こなすストリートスタイル



短めの丈感を活かしたレイヤードスタイルは今季要注目。インパクトのあるプリントが目を惹くカットソーに、ボンバージャケットを合わせてストリートライクに着こなしてみて。ほっこりした印象になりがちなコーデュロイパンツですが、「N.ハリウッド」のものはウォッシュ加工が施され程よく退色しているので、ラフなスタイルとも相性よく着こなせます。
「ティーエイチ プロダクツ」のシャツとミリタリーパンツ



「ティーエイチ プロダクツ(th products)」からは、洗練されたムードを放つセットアップが登場。トップスはサファリシャツをモチーフに、ボトムスはミリタリーパンツを踏襲しながら、生地は上品な光沢とハリがある薄手のウールギャバジンで仕立てることで都会的な印象に仕上げています。アウトドアとミリタリーという異なるルーツを持つアイテム同士もミニマルにまとめあげ、統一感のあるセットアップへと昇華した、ブランドの手腕が光るアイテムです。
スタイル 1:大きめのサイズ感を活かしてアウターライクに



「ティーエイチ プロダクツ」のシャツは、インナーとして活用するのはもちろん、ゆとりあるオーバーサイズを活かしてアウターライクに着こなすのもおすすめです。クリーンなホワイトのシャツをインナーに、透け感のあるスカートを合わせて、重たくなりがちなブラックを軽やかに着こなしてみて。コンパクトな襟から垂れる長めの紐が着こなしのさりげないアクセントに。
スタイル 2:マニッシュなボトムスは肌見せで中和する



マニッシュなデザインの「ティーエイチ プロダクツ」のボトムスは、程よく肌見せして女性らしく着こなすのがおすすめです。胸元の開いたカットソーに秋冬らしいざっくりとした編み地が目を惹くカーディガンを重ね、足元にはヒールブーツを合わせれば、たくましさの中に女性らしさを感じさせるスタイルに。
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